天地人真の父母勝利解放完成時代開門の天一国3年、韓国と日本で勝利された天地人真の父母様の重要な摂理が進められている。
天暦1月12日(陽暦3月4日)韓国・大田での世界平和女性連合創立20周年記念行事「天地人真の父母勝利解放完成時代開門継承成就大会」を勝利された後、再び真のお父様は天正宮で精誠を立てられ、真のお母様は母の国である日本を5年ぶりにご訪問される貴い役事が行われている。
早朝の訓読会を終えられた真のお母様はすぐに金浦空港に移動され、文国進財団理事長家庭、崔姸娥世界平和女性連合副会長、訓母様と 文蘭英会長等、随行員たちと共に日本・東京へ向かわれた。
聖歌に出てくるように久しぶりに聖霊の恵みの雨が降る中、休む間もなく会場へ到着された真のお母様はすぐに中心指導者たちと食事をされ、今までの困難に耐え抜き摂理の前に最善を尽くしてきた日本を激励された。
食事後すぐに女性連合創立20周年記念行事の会場に移動された。
この日の行事は東京赤坂にあるホテルでWFWP創設20周年記念講演会懇談会として開催され、会場には現職国会議員、前職国会議員、在日外国公館等から来た40名以上の内賓と日本全国のWFWP責任者約1000名が集まった。
午前11時半から始まった式前行事の最初はWFWP20年の軌跡がこもった「真の愛は世界を結ぶ」という映像で海外奉仕活動、姉妹血縁運動、中東女性会議、純潔教育等、現在50カ国で110のプロジェクトが行われている等、国内外で繰り広げられているたくさんの活動が紹介された。
次に主催者の辞としてWFWPJapan久保木哲子会長の挨拶の辞が続いた。
久保木会長は「この20年は文鮮明総裁と韓鶴子総裁の指導の下、神様が直接導いてくださった歴史でした。1994年には日本で1600名の女性奉仕者が勇気を持ち世界に出て行きました。
今は活動が地域に定着し、母から子女に続いていて希望を感じます。人で言えば20歳になれば成人式があり、大人としての責任を持つ年です。これからも根を下ろし、世界に向かって出て行きましょう。」と語った。
続いて二人の内賓の祝辞が続いた。まず教育界を代表する現職の大学の学長は「20年続けてきたということは素晴らしい事です。女性の愛と努力で世界一の長寿国家になりました。これから少なくとも200年は頑張ってください。」と激励された。次に政界を代表する参議院議員は「沖縄では抑制力が問題視されていますが、一番の抑制力は人と人との信頼関係です。それをWFWPから学びました。世界平和のために最善を尽くしましょう。」と祝辞を述べた。
その後在日ケニア大使の音頭で乾杯し、午餐が続いた。午餐ではバリトンの平野忠彦教授がフィガロの結婚等、美しい歌声を聴かせた。
午餐が終わるとWFWP文蘭英世界会長の紹介を受け、午後1時48分、万場の拍手を受けられあでやかなレッドの上衣を着られた真のお母様が登壇され、「後天時代の女性の役割と女性連合の使命」という題目で創立20周年記念講演が始まった。
真のお母様はWFWPが今まで世界的に発展し、成長することが出来るよう背後で役事して来られた神様と天地人真の父母様に栄光を捧げます。そして世界各地で活動されている会員の皆様、特に日本の会員の皆さんのご苦労に深く感謝申し上げます。」と語られ、1992年創立から今日に至るWFWPの摂理的使命について説明された。
そして真のお母様は「今は太平洋文明圏時代です。この時代の中心国家は韓国と日本です。アダム国家が韓国でエバ国家が日本です。」と語られ、エバ国家であり母の国である日本の重要性を強調され、さらに今後の活動姿勢について次の様に説明された。
「日本のWFWPはこれからより積極的に文鮮明総裁の平和統一思想と理念を中心に会員教育に拍車をかけ、対外的には真の家庭倫理教育、平和世界実現を準備する女性指導者を養成しなければなりません。そして人類一家族平和世界理想実現のために女性指導者の国際的ネットワークを作ることに
惜しみない力を注がなければなりません。また基本的に神様が私たちに付与してくださった尊い本性と価値を大事にし、訓練し、会員各自が母の愛と母性を持った香しい女性指導者となれるよう努力しなければいけません。」
講演の最後に真のお母様は「真なる母の道を行きましょう。真なる妻の道を行きましょう。真なる娘の道を行きましょう。」と力強く語られ、約30分のメッセージを終えられた。
その後再び場所を移動し、午後6時から日本統一家の指導者たちが約300名集まる中、真のお母様の日本ご訪問記念歓迎晩餐会が始まった。
宋榮渉総会長は歓迎の辞を通して真のお母様が日本に来られたことに深い感謝を表し、同時に真のお父様がどれだけ日本をご訪問されたいかを伝えると、すべての指導者は真のお父様に対する恋しさにたくさんの涙を流した。
真のお母様は「私は今日ここに一人で来た訳ではありません。真のお父様と共に来ました。」と語られた。
そして随行員に真のお母様のカバンを取ってくるように言われ、その中から今日天正宮を出発される時、真のお父様が財布を渡されながら「私が共に行くのです。」と語られたことを説明された。
真のお母様と真の家庭の子女様、そして訓母様、日本の12家庭、機関長、首都圏の教会指導者たちが集まった歓迎晩餐は地区長と本部局長、機関長達の歌、真の子女様の歌等、和動会が行われ、最後に真のお母様が“愛してる あなたを”を一緒に合唱しようと言われ、真の父母様を慕う気持ちで“愛してる お父様”と歌い、締めくくられた。
記事-韓国統一教HP
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